2020 TOKYO 花でおもてなし メダリストにブーケを

主な取り組み

1)夏の花き産地で夏季の適応性試験の実証を実施した。

栽培実証試験

実施箇所 愛知県、和歌山県、栃木県(2箇所)、鹿児島県、福島県(2箇所)、群馬県、東京都 計9箇所
品目、品種 スプレーぎく(97品種)、大菊(28品種)、アジサイ(4品種)、ダイヤモンドリリー(1品種) 計4品目、130品種

切花の日持ち試験

輪ぎく(2品種)、スプレーぎく(16品種)、バラ(23品種)、カーネーション(22品種)、ユリ(23品種)、グラジオラス(10品種)、ファレノプシス(10品種)、トルコギキョウ(18品種)、グロリオーサ(3品種) 計9品目、127品種

鉢物の日持ち試験

カランコエ、エキザカム、ポトス、トルコギキョウ、ひまわり、シコンノボタン、アジアンタム、リーガースベゴニア、インパチェンス、ブーゲンビレア、ハイビスカス、ファレノプシス、ライティア 計13品目、13品種。

上記の適応性試験の結果から、品目・品種選定、作型、収穫後処理、輸送・保管条件、生産数量、リスク対応等について取りまとめ、「花き供給マニュアル」を作成するとともに本サイトにも掲載している。

2)7月から9月に開催されるスポーツ大会で、ビクトリーブーケの提供と会場装飾を実施した。

7月 日本乳癌学会学術総会 「RUN&WALK」(東京都・屋外)
【会場装飾:ステージ】
8月 「2015 全日本ジュニア体操競技選手権大会」(神奈川県・屋内)
【会場装飾:来賓・審査員席】
9月 「JAPAN WOMEN’S OPEN TENNIS 2015」(東京都・屋外)
【会場装飾:エントランス、記者会見場】

花きの輸送条件等の検証

上記3大会において常温及び保冷の条件下で、ビクトリーブーケの作製から輸送、保管、授与までの温度及び湿度を計測してブーケの品質に与える影響を調査し、また、ブーケの作製方法による品質変化の影響も調査・検証。

上記の大会で使用したビクトリーブーケの品目・品種、推奨輸送・保管方法について取りまとめ、「ビクトリーブーケマニュアル」を作成するとともに本サイトにも掲載している。

3)Webサイトでの情報発信。

「2020TOKYO花でおもてなし~メダリストにブーケを~」Webサイトを作成し、情報の発信をした。(本サイト)

4)結果報告会の開催。

平成28年2月6日(土)~7日(日)に「フラワードリーム2016」にブースを出展し、結果報告を行った。